
Mar 12, 2026
PUYEYの演劇的手法を活かした場づくりの経験や方法を共有し、実践を積む協働メンバー「PUYEY Praxis Partner(PPP)」のメンバーが決定しました。
募集時には3名程度を想定していましたが、応募者それぞれの活動背景や地域が大きく異なり、その多様性こそが新しい実践を生む可能性になると考え、今回は6名のメンバーを迎えることにしました。
今後PPPでは、PUYEYの実践を共有しながら、それぞれの地域や現場で演劇的アプローチを活かした場づくりを試みていきます。
今後PUYEYのワークショップやプロジェクトの現場で、PPPメンバーに会うこともあるかと思います。どうぞお楽しみに!
メンバー紹介(五十音順)

亀井琴絵
かめいことえ
大学時代に市民ミュージカルに参加。2015年より劇団C4に入団し、俳優活動に加え他劇団や劇場の企画に演出助手やスタッフとして参加。退団後、2018年11月にインプロ北九州を立ち上げ、ワークショップを主催。現在は障がい福祉分野でソーシャルワーカーとして実践を重ねながら、表現活動との親和を模索中。

川村周平
かわむらしゅうへい
高校教員・ワークショップデザイナー。
学校や企業で個を活かす場づくりを実践。効率が求められる現代を解きほぐす演劇的アプローチの可能性を感じ、その人らしい表現が立ち上がる瞬間を探究中。今月末には自らも初舞台に挑む。Podcast「好奇心のたまり場」で日々のワクワクや問いを発信している。

正蔵寺尚美
しょうぞうじなおみ
北九州市や下関市を中心に、ダンスやリーディング(朗読)に取り組む。
北九州市の「イマタカDFS」ではダンサーとして長年出演。
「下関リーディングの会」では、朗読者として多数出演。
2026年3月現在の仕事を定年退職後、地域活動に貢献するべくPPPに参加。

髙松脩人
たかまつしゅうと
西南学院大学人間科学部児童教育学科在学。
中学から演劇を始め、高校・大学でも演劇活動を継続。現在は演劇ユニット「トロイの箱馬」などで俳優として活動している。大学では演劇活動と並行して、「福岡学生演劇祭」の運営に携わり、2026年度は実行委員長を務める。学生主体の演劇文化の継続と発展に取り組んでいる。

ヤクモ・レイ
俳優・声優・ダンサー・振付師・日田市民ミュージカル実行委員会理事長・社会福祉士。
大学時代から演劇を始め、日田市民ミュージカル・劇団ソングラインに参加。アマチュア落語やゴスペルクワイヤ 『Soul of Praise』でダンス振付・指導なども行っている。最近、YouTube で声優としても活動中。

山本佳代子
やまもとかよこ
福祉や看護を学ぶ学生と、障害のある子どもやきょうだいの余暇の時間を応援する活動を行っている。
おでかけ、親子クッキング、ダンスWSなどに関わる。
表現活動にも関心を持ち、PPPに参加。
